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2009年6月

恐るべき核爆撃

大日本帝国が宣戦布告すると同時に世界は核戦争へと突入した。

日本は米本土への核爆撃は避けた、なぜなら当たる確率は少ないから。

日本が狙うのは日本の攻撃可能範囲外の諸国である。

地球の裏側で中立欧米寄りのブラジルに対して日本は非常にも徹底的に核攻撃を仕掛けブラジルは首都も含めて全ての主要都市が核による攻撃を受け、全人口の三分の一と生産能力と輸送能力が事実上壊滅。南米で南米の反米感情が強い国を抑えていたブラジル軍は核により消滅した。

次に日本の長距離ミサイルしか来ないと思いこんでいた欧州に対して、その主要な工業施設に徹底的な核攻撃を仕掛ける、衛星から直接地球へ核を落とす作戦に出て欧州の工業力は半減。

スウェーデンなどの北欧諸国は欧州最大の鉄鉱石が取れる鉱山があるので日本は北欧へも核攻撃を仕掛けてこれらの国を壊滅させた。

アフリカは南アフリカとナイジェリアに対して行った。

米本土のサンフランシスコに対しては原水による短距離核ミサイルで攻撃して壊滅させる

パナマ運河も破壊して米軍の太平洋進出を止めた。

ロシアに対してはウラジヲストックとハバロスクに対して行った。

逆に日本側は当たんなかったが、開戦と同時にロシアの機甲師団の猛攻を受ける事になる

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勇者伝説:人間を救う者

人間帝国ラトギアそれは一時は世界を征した世界帝国である。

しかし、力ある者その栄光は永遠には続かない、永くに渡る魔界支配の結果

魔界で一人の魔人が立ち上がる、名を英雄ガイアスである、彼は瞬く間に魔界を統一して魔界皇帝に即位して翌年には天界に宣戦布告せてこれを制した。

人間達は内部争いの末に優秀な将軍や知識人を多く失い、国土は荒廃し国力は弱体化した。

魔王ガイアスは遂に人間界に侵攻を開始したのである、人間達の愚かな主戦派は敵の上陸を許して相手に十分な時間を与えた末に真っ向から突撃して玉砕してしまう。

帝都に残ったガイベルス元帥は皇帝に帝都の放棄を進言するも拒否される。

そして、帝都では主戦派の生き残りたちが人間が作り上げた英知と歴史のロマンの結晶である帝都に火を放ってしまう、帝都での籠城は無理だと悟ったガイベルス元帥は自害した。

皇帝も宮殿は破壊するのは忍びないと思ったのか離れの館に火を放ち自害。

ここに帝国は消滅して魔王ガイアスによる支配の時代暗黒時代の幕開けとなるのである。

続き?

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ザ・エクソシスト・シスターズ第二話後編

拳銃それは世界ではそんなに珍しく無い品物である。

しかし、ここは日本である日本では拳銃は警察でさえ使う事がそんなに無い品物だ。

それは市場では手に入らない高価なマグナムのカスタム銃だった、彼女の愛銃である。

彼女は自分の愛銃が落ちてショックを受けたのか黙らなっ・・・・・かった

「きゃあああああああ」

職員が唖然とする中彼女の悲鳴は止まらない

一人の職員が機転を利かせて銃を床から拾う

「私の銃に汚い手で触らないで」

職員はそんな言葉を聞かずにこの事を本部に伝える為に管理室へ走る。

それ以外の人達も正気に戻るとすぐに彼女を近くの部屋へと放り投げるように押し込んだ。

「乱暴しないでよ!!」

「どうやって銃を持ち込んだ!!」

「はぁ?普通に」

「・・・・・」

別の職員が言う

「普通に持ち込める訳ないだろ!!」

「身分証を見せれば普通なら持ち込めます!!」

「・・・・・」

そうこうしてる内に空港警察が来た。

彼女を一階の本部へ連れて行くため連れ出そうとするが、彼女はやはり激しい抵抗をするのでやはり担ぐ形になった。

エレベータに乗ろうとした時。

エレベータ「ブー重量オーバーです」

「・・・・・・」

何人か降りてもオーバーになるので仕方なく一般の方を使って彼女を連れて行く事にした。

管理室用の扉を出るとそこに騒ぎを聞きつけた人達が見ていた。

そんな中を彼女ら一行は空港ロビーへと向かう。

向かう途中でそれを目撃した親子がいた。

「ママー女の人が男の人達に連れて行かれてるよー」

「ダメよそんな事大きな声で言っちゃあ」

ショピング街を抜けてエスカレータに乗ろうとした時悲劇は起きた。

彼女が暴れたので足を踏み外した人たちが彼女を放り投げる形で彼女を離してしまったのだ!!

しかし、彼女は慌てるどころか空中で回転しながら綺麗に着地したのである。

周りで見ていた人々は歓声を上げる。

次に彼女は( ̄ー ̄)ニヤリと振り返りチャンスとばかりに脱兎の如く逃げたのである。

呆然と見ていた空港関係者も直ぐに正気に戻る、一人がトランシーバに向かって叫んだ!!

「女が逃げた!!ただちに空港の出入り口を封鎖せよ!!」

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ザ・エクソシスト・シスターズ第二話前編

彼女は重たかった・・・・警備員は持ち上げようとしたが一人では持ち上げられ無い。      

なので最終的に三人で持つ事になったのだが配置は前に二人が肩と手を持ち、もう一人が後の足を持った。

後ろの人はスカートの中身が見えるかもと期待したが中は白いズボン見たいなパンツ?が穿いてあって期待したような物は見えなかった。

おまけに彼女は暴れるので持ち上げる方は大変で管理室への扉に行くのに随分長い時間格闘した。

扉を開ける時も格闘になった、職員が開けると彼女がすかさず暴れて一人を殴ると一人が倒れたので二人が変な所を触らないようにバランスを取ろうとしながら頑張り支える、見ていた職員も助けようとするのだが慌てていて彼女の腹辺りを触ってしまう。しかし、彼女は気にするどころか扉を閉めてしまうので職員が必死にまた開けようとするが彼女がジャマするという状態が何分か続いた。

数人係で遂に抑え、管理室に連れて行こうとした時事件は起きる

彼女の懐からホルスターが外れたのか拳銃が床に落ちたのである。

期待したら負け?w

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ザ・エクソシスト・シスターズ第一話

「荷物を拝見してよろしいですか?」

と税関の職員に尋ねられたのが始まりだった。

大きな荷物を抱えたシスターは目立つに決まっている。

職員は彼女の手持ちの荷物が不審な為に調べようと思ったのだが彼女は調べる事を拒否した。

「何で?見せないといけないの!!」

職員「気になるので見せてほしいのですが・・・」

「身分証見せたじゃない!!」

彼女が言った身分証は黒革で出来た立派過ぎる品物だった、そして職員が初めて見る文字で書かれていた。

職員「この身分証は本物ですかね?どこの国の物ですか?」

「それは教皇庁が正式に発行した身分証よ!!」

「教皇庁?バチカンですかね?イタリア語で書いてあるのでは?」

「はぁ?」

彼女は戸惑ったと言うより呆れた・・・・この文字を見て文字の意味が何なのか解らない人に会った事が無いからである。

ラテン文字である。ヨーロッパの人なら見た事はある有名な文字だが読める人は非常に限られた文字でもある。なぜなら、ヨーロッパの共通古典文字で読めるのは一部の知識人と上位の聖職者に当たる人くらいである。

その為ほとんどの人は読めないが文字自体が特別なので普通は絶対に聞いたりはしない事である。

むしろ身分証の表紙に描かれているバチカンの教皇庁の紋章の方を見てこれが本物の正式な証明証である事を悟るのである。しかし、ここは日本である、日本人には馴染みが無く分からない。

「それに服装は何なんですか?今流行りのコスプレですか?」

「( ゚д゚)ポカーン」

確かに日本では修道女の服など普通は見ない。それに彼女の服は派手だった。

服の全体の色は明るめの青で染められていた修道女と聞けば青だが暗めのイメージがある、それに身に着けてる装飾品と言うには派手すぎる飾りが目立った。

手袋は赤く手のひらに鎖見たいのが十字に付けられている、靴は黒塗りのブーツ。スカートは床に着くくらい長いが髪は染められているのでは?と疑いたくなるくらい金髪だった。胸には銀色の大きなダイヤモンドがはめ込まれ十字の先にはそれぞれ色の違う宝石がやはりはめ込まれているロザリオが日本人のあまり見ない数珠状の鎖で結ばれていた。

まるでアニメのキャラクターが着ている服装のようである。

職員「とにかく荷物を拝見させてください!!」

「だから、何で?嫌よ!!速く通しなさいここを!!」

職員「見せてくれない場合、管理室に連れていかなければならなくなります」

「中身は見せられないわ!!」

「では管理室へ」

職員がそう言うのと同時に警備員が何人か来た。

警備員「一緒に来てくれませんか?」

「嫌よ!!私は急いでるの!!」

そう彼女が言うと警備員は黙って彼女を連れて行こうとするが。彼女が抵抗するので二人係で持ち上げる事にした。

「ちょ放しなさいよ!!」

警備員「・・・・」

警備員は黙って彼女連れて行こうとするが意外と言うには重たい彼女を持ち上げるのに大変で実は中々持ち上げられないので終いには三人係で彼女を持ち上げて連れて行く羽目になったのである。

たぶん?続くぞ!!

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小説:ザ・エクソシスト・シスターズ~暗黒の黙示録~(悪魔払いの宣教女達)

物語は皇暦2683年(西暦2023年)の四月十三日金曜日

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大日本帝国:新日本東京国際空港(大三帝都空港)未明

イタリアから出発した飛行機のファーストクラスの中に一人の女性が圧倒的存在感で居た。

                                                   

まだ、昼前なのに彼女はお酒を飲んでいてそれだけなら目立たないがサングラスを掛けた修道女なら話は別である。

                                     

 修道女はお酒を飲んではいけないのでは?という疑問は誰もが持つしタダの修道女がファーストクラスに乗れるはずが無い、隣には人はいない事をいい事に席には大きな箱が当然の様に置かれていた事も他の乗客には異様な光景だといえる。

ウェイトレスは何度も彼女が本当に乗客なのか疑い調べたが乗客なのは事実だという結果しか出てこなかった。彼女は飛行機の中で寝ずに映画などを見ながらお酒を飲み続けて遂に目的地の日本へとついてしまったのだから尚更乗客達は彼女を気味悪がった。

飛行機が向かった先はアジアの支配者大日本帝国である。飛行機が着いて降りた乗客と彼女が最初に聞いたのは軍艦マーチだった、乗客達は日本語が解らないので理解は出来なかったが彼女はこの曲を聞いて嫌な気持ちになった。

お堅い国は彼女にとっては性分には合わないからだ。それでも情報を得るために聞こえてくる話を聞くと、どうやら今日は大規模な軍事パレードが行われているらしい。  

                 ザ・エクソシスト・シスターズ

ザ・エクソシスト・シスターズそれは東西冷戦後に東ヨーロッパが解放されてそこに居た妖怪と悪魔が西側諸国に侵入した時から始まる組織である。

エルド寺院は最初従来型のシステムで、この東の妖怪と悪魔に戦いを挑んだが古い決まり事に縛られた組織では対抗しきれなかった。

                            

だが、しかし新たなシステムを作るには時間が掛かり過ぎてとてもじゃないから待てない。  そんな時に当時女性の独立が叫ばれていた事を理由に男性では無く。

女性のエクソシストを育成するという目的の元に新しい対抗手段として造られたのが始まりである。

最初は補助程度だったがいつの間にか主力となり、

エルド修道会は東欧最大のエクソシスト集団となった。そして今回教皇の命令で日本に一人の女性が送り込まれたのである。

そんな訳で彼女はここ日本に来たのだが速くも税関で事件は起きた。

彼女は自分の持つ身分証を見せればどこの国も入れると思っていた。

事実今まで彼女が国に入るのに苦労した事は無い。しかし、それはキリスト教国の話である。

たぶん続く

 

  

                                        

         

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