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砂漠の虎作戦:後編

機動兵器が砂漠を低空で飛んで行く姿はまさに砂塵の中を走る虎の如く勇ましい物である。
彼らは狙った獲物は逃がさない、とでもいうかの如く目標へと進む。
狙うはサウジアラビアに駐屯するアメリカ合衆国中東派遣軍

アメリカの中東軍はまだこの事実つまり日本の攻撃を知らされていなかった、それだけに彼らが気がついた時には後の祭りだった。

サウジに駐屯する戦力は開戦と同時に北と南からの挟撃により壊滅

トルコに駐屯する戦力は日本に協力的な政府が国境を越える事を許可せず反撃に失敗

イランはアメリカの同盟国として核などによる反撃を試みるもイラク及びクウェートに駐留する日本軍によりミサエルは迎撃、ペルシャ軍団は開戦と同時の日本軍の国境越えにより壊滅した。

イスラエルは日本軍の攻撃に耐えるも日本はイスラエルを包囲するのにとどめた。

こお作戦において最も重要なスエズ運河の確保は米英軍の激しい反撃を受けて失敗となる。

補足

日本は事前に中東進駐をしておりクェートを制圧したのと、オマーン、イエメンに協定を結んで軍を駐留させた。
日本の中東における友好国はイスラエルとイランを除く以外だがアメリカとの関係上、表向きに日本に協力できるのがイエメン、オマーン、ヨルダン、シリア、トルコ、それとは別に同盟国のイラクと占領下のクェートである。

イエメンとオマーンは日本海軍の支援が得られるため日本の支持を表明し軍の駐留を認める。

ヨルダン、シリアはイスラエルとの対立上、日本に軍の通行権を譲渡した。

トルコは表向き米国の同盟国だが中立を宣言し、米国軍の自国の領内での軍事行動を禁止する事をアメリカに通告した。

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