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勇者伝説

食事を摂るとセリア母子と共に町の門へと向かう。

門には既にセクトが率いる偵察隊の隊員達が待っていた。

隊長が来たのが判ると隊員が整列する、その中で一人の男が出てきて言う。

「若、偵察隊を率いるのはいいですがくれぐれも気を付けてくださいね」

「解ってるよガリウス、ルーゲル準備は出来ているか?」

一人の男が進み出て言う、

ルーゲル「偵察隊、副隊長以下五名異常なし」

セクト「解った、偵察隊はこれより南地区タクス丘方面に偵察任務に出る」

ルーゲル「了解」

ガリウス「若、お気をつけて」

セクト「しつこいなぁ解ってるよ」

ガリオス「ならば、いいのですがお気をつけて」

全員が馬に乗ったのを見て

セクト「じゃあ出発」

何度も叔父さん(ガリウス)は気を付けてを繰り返しながらセリア母と共に手を振って見送ってくれた。

とりあえずここで切る。

人物紹介

セクト(主人公)

傭兵隊の若頭である。

偵察隊の役割は町の外の警戒よりも町の食糧確保の為の部隊を敵から守るために一足先に出て敵がいないか安全を確かめるのが目的。及び町の監視隊や他の村や町との連絡が目的。偵察隊は毎日偵察する場所及び時間を各偵察隊と交換している、隊のその日の偵察場所は補佐長が聞いてくる。副隊長は隊長と補佐長が来るまでに他の隊員を集めるのと装備を点検するのが仕事。

偵察隊は通常歩きなので町を出るのは通常速いが主人公の部隊は自前の馬がいるので全員馬に乗るので出撃時間は遅い、ただし傭兵隊の一族で構成されてる為、規律は非常に厳しい。

傭兵隊

傭兵隊とは各地域や各国を渡り歩く集団の事である、彼らは戦に必要な専門知識を教育され、さらに戦闘可能な人が死んでも家族を養う、その変わり規律は厳しく、また世襲制である。各国の兵隊上がりの傭兵もいるが戦闘能力はこちらの方が圧倒的に強い。なぜなら国上がりは個人主義が強く、個人の利害でしか動かないが、こちらは集団の為なら死ぬ事もいとわないから。

主人公達の傭兵隊は父親(前隊長)が死んだ為現在は町に雇われる形でいるという状態で町に永住してるわけでは無い。主人公がまだ若い為に叔父が隊長代行をしている。町にいる理由は町に雇われているのも一つだが実際は主人公の若さと外の世界が今一体どのような情勢なのかがつかめていないので迂闊には町を出れないのが現状。

ルーゲル

偵察隊副隊長

セリア

補佐隊長

ミレス

主人公の弟

アイラ

弓使い

一般兵(偵察隊には二名)

これから沢山死んだりするので名前が無い兵士を出す、名前が無いが活躍してるのが同じ人(私の頭の中で)の場合は後から名前は付けるが一応名無しの兵隊さんと言う事で。

ただし、馬に乗ってる為、セクト傭兵隊の家臣の家柄の出身だと思われる?w。この記事の名前付きは全て主人公の家臣及び親族。

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